昨日、品川から東京駅まで向かう最中の電車での出来事。
ドア付近に立っていたつんとしたおしゃれな女性が、突然浜松町あたりで息づかいが荒くなり、んー、んーとうなりはじめる。
病気でもなさそうだし、なんかちょっとドキドキしながら、どうしたんだろうと思ってチラチラと見ていると、新橋で突然はいていたヒールを脱ぎ捨て、降車。やがてドアが閉まり、女性は、ホームをつーんとしながら、素足のままで歩いて立ち去る。
残されたヒール。
いったい・・・なに?
見ていた数名の人は、まるでハテナハテナ。
これで燃えてしまう女性なのか・・・(笑)
1名の男性の方。ヒールが欲しかった訳じゃないと思うけど、
ヒールが邪魔になるので、とりえずよけようとする。
すると、
「えー」という声。
周りは「どうした」視線ビーム。
どーも、片方のヒールが床にひっついている様子。
なんだか妙な空気がながれてしまい・・・
雰囲気を打破しようと男性の方が「ふん」と思いっきり、
力を入れ、引っ張るとよーやくヒールが、床からはなれる。
なんや、この光景(笑)
と思いつつ、眺めていると、はなれたヒールの裏側に粘着系のガムみたいな固定ブツがついていて、それでヒールが動かなくなったよーでした。
みんな納得し、安堵の表情。
いろいろな出来事がある電車の一こまでした。